Never Ending Re-InventionKaizen Platform オフィシャルブログ

クリエイティブの力で売上を増やそう – Web & デジタルマーケティングEXPO秋に出展

Web&デジタル マーケティング EXPO 秋

マーケティング担当の野田です。Kaizen Platformは、春に続き、Web & デジタル マーケティング EXPO 秋に出展します。ブースでは、データとクリエイティブの力を引き出しマーケティングROIを最大化する、最新デジタルマーケティングを事例を交えて紹介します。
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マーケターには精度の高い妄想力が必要

2015年9月29日、株式会社トレジャーデータ主催 “良品計画 奥谷さんが語るこれからのマーケティング” トークイベントが開催されました。会場となった渋谷のイベントスペースdots.は200名を超える参加者で超満員となりました。

Kaizen Platform Inc. からはSVP of Production 瀧野 諭吾が「機械学習によってコンテンツの最適化がどのように進化するのか」について解説しました。
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10/12迄!実績やスキルをPRしたい Kaizen グロースハッカー募集 〜Web&デジタルマーケティングEXPO 2015秋〜

ブースでのプレゼンテーション

Kaizen Platformは、10月28〜30日に幕張メッセで行われる「Web&デジタルマーケティングEXPO 2015秋(ブース番号5-24)」に、規模を春の2倍にして出展します。

今回、展示ブースにて、社外にグロースハックチームを持つことを検討して来場するWebサービスの担当者に向けて、Kaizen Platformのグロースハッカーが自分の改善実績やスキルを売り込むことができる、ライトニングトーク(5分間プレゼンテーション)の機会を提供する企画を用意しました。

詳細、応募はこちらからお願いします!(10/12まで)

 

参考)グロースハッカーとKAIZEN PLATFORM

福岡オフィス新設記念イベント – Fukuoka Nextの地でKaizen Next!

Kaizen Platformの福岡オフィス新設を記念して、9月16日にオープン記念イベントを開催しました。オフィスが入居するインキュベーション併設型コワーキングオフィス「OnRamp」を会場に、福岡で活躍するグロースハッカーの皆さまをはじめ日頃からお世話になっている各社の皆さま約30名にご参加いただきました。

集合写真

Kaizen Platformはこの福岡オフィスを拠点に、九州および西日本エリアでの営業活動を促進していきます。また福岡市在住のグロースハッカーと構成する「福岡グロースハックネットワーク」への取り組みを強化し、さらに多くのグロースハッカーが福岡を拠点に活躍できる環境を整え、「グローバル創業・雇用創出特区」である福岡市におけるクリエイターの創業支援をこれまで以上に推進します。

イベントには、福岡市の高島宗一郎市長が駆けつけ、「これまでの常識を打ち破るチャレンジ心新しい価値を創り、福岡のスタートアップ企業がグローバル・スケールで展開していくための牽引役になってほしい 」と、Kaizen Platform 福岡オフィスへの期待を込めた祝辞を頂戴しました。

Fukuoka Mayor

また弊社アジア事業統括の小川淳は、「これまで福岡で取り組んできたクリエイターへの支援を強化するとともに、今後、ダイレクトマーケティングの盛んな九州エリアの企業の事業成長に貢献できるよう活動していきます。2016年末までに同エリアで20社以上の顧客獲得を目指し、『Fukuoka Next』を掲げてチャレンジするこの地で『Kaizen Next』のテーマを掲げ、日本だけでなくアジアに向けてチャレンジをしていきます」と福岡オフィスへの意気込みを語りました。

その後、Kaizen Platform社員から福岡の皆さまへ向けたビデオメッセージ、「OnRamp」に入居するスタートアップ各社代表者様からの祝辞に続き、ご来場いただいた皆さまとの記念撮影となり、福岡でのスタートを飾るにふさわしい賑やかなイベントとなりました。

Kaizen Platformは今後、九州エリア企業のデジタルマーケティング支援と、福岡市におけるクリエイティブ人材の育成と連携を積極的に進めてまいります。

 

関連プレスリリース

スドケンとビズリーチ丹野氏で「プロダクトマネージャー」を語るセミナー

ビズリーチ丹野氏 x Kaizen Platform須藤

2015年10月9日(金)19:00@ビズリーチ本社(渋谷)で開催

対象者

  • 日々奮闘しているWebサービスのプロダクトマネージャー
  • プロダクトマネージャーを組織に置くWebサービスの事業責任者
  • 肩書きはプロダクトマネージャーではないけど、私がやってることはプロダクトマネージャーだという方

Webサービスのプロダクトマネジメントはどうなる?

海外のWebサービス企業では、すでに重要なポジションとして確立されているプロダクトマネージャー。開発マネージャーでもプロジェクトマネージャーでもない、プロダクトマネージャーという職務についての認知度は、日本ではまだまだ低く、プロダクトマネージャー自身も自問自答しながら日々仕事されているのではないでしょうか。

当セミナーは、プロダクトマネージャー必見のブログ「小さなごちそう」のオーナーであり、現役でプロダクトマネージャーとして活躍されているビズリーチ丹野氏と、KAIZEN PLATFORMを世に送り出し製品をリードしているKaizen Platform CEOの須藤が、どうすればWebサービスの事業成長を牽引するプロダクトマネージャーになれるのかを公開で徹底議論します。
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A/Bテストを超えて – クリエイティブが自動学習する未来

クリエイティブが自動学習する未来
2015年9月8日に開催されたネット&スマートフォンコマース2015にて、Kaizen PlatformのSales&Development Lead 北祐一が、「クリエイティブが自動学習する未来」をテーマに講演しました。「ショップジャパン」ブランドを展開するオークローンマーケティング様とともに同テーマで取り組んだ新しいチャレンジの成果を発表しました。
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お客様改善事例ページができました

創業から3年目。Kaizen Platformは、約3,000アカウント、120社以上でエンタープライズ導入と、おかげさまで多くのお客様に活用いただいています。このブログでもお客様のグロースハックの取り組みを紹介してまいりましたが、本日、弊社コーポレートサイトにお客様改善事例を紹介するコーナーができましたので、ご案内します。

スマートフォンから

PCから

URLはこちらです。ぜひ、ご覧ください。第1弾は、ガリバーインターナショナル様とベネッセコーポレーション様です。UI/UX改善を通じて事業成長やビジネスのROI改善を狙う方に向けて、本コーナーを充実させてまいります。

https://kaizenplatform.com/ja/customer_stories/

 

経営者はすでにデジタルやマーケティングの重要性を理解している

Kaizen Growth Drive 2015 Opening

2015年7月23日(木)、Kaizen Platformとしてマーケター向けの初主催イベント「Kaizen Growth Drive 2015」を開催しました。企業のマーケティングリーダーを対象とした本イベントは、「優れた顧客体験(UX=User Experience)をどうすれば継続的に提供できるのか?組織のあり方や個人に求められるものはどう変わるのか?」というデジタル時代にお客様が直面する本質的な課題をテーマに行われました。
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UI改善の敵は余計な先入観!

サイトのUI改善やA/Bテストを行っていく上で、余計な“先入観”ほどやっかいなものはありません。

実際にテストをしてみると、「ずっと良いと思って使っていたコピーやビジュアルより、別の表現の方が効果が高かった」ということも意外とよくあること。

そこで今回はグロースハッカーとタッグを組み、既存のデザインにとらわれすぎず、ゼロベースで様々なアイデアを出し大きな改善に繋がったA/Bテストの事例を紹介します。
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今、世界のデジタルマーケターは「Customer experience」に注目している

Customer experience_top_20150220

デジタルマーケティングの先進国と言われるアメリカやイギリス。そのような国々で今デジタルマーケターが注目しているのが、「Customer experience(顧客体験価値の最大化)」。

一方でここ数年話題になっていた「Mobile(モバイル最適化)」に対する関心度は落ち着いてきています。

今回はそういった海外のデジタルマーケターが2015年に注目している領域を調査した結果をまとめたEconsultancyとAdobeが作成したレポート「 Digital Trends 2015」とそれをわかりやすくチャートにしている「Marketers’ “Most Exciting Opportunity In 2015″ Is…」から気になるデータを紹介します。

最も注目を集める「Customer experience」と大きくポイントが下がった「Mobile」

exciting_opportunity_2015(Credit:Marketers’ “Most Exciting Opportunity In 2015″ Is…)

調査結果を見てみると、2014年、2015年共に最も注目を集めているのは“Customer experience”(顧客体験価値の最大化)。昨年の20%に対して、今年は22%とその注目度は更に増してきています。

一方で昨年に比べて大きくポイントが下がったのが“Mobile”(モバイル最適化)。18%で2位だった昨年に比べ、今年は13%に。順位も3位に落ちました。

こちらは2014年に行った結果の詳細です。
exciting_opportunity_2014(Credit:Marketers’ “Single Most Exciting Opportunity For 2014″ Is…)

アメリカのデジタルマーケターに絞るとこの傾向はさらに強い

アメリカ、ヨーロッパ、アジアと地域ごとのデータを見るとこの傾向がよりわかりやすくでています。

exciting_opportunity_regional(Credit:Digital Trends 2015)

“Customer experience”に注目するマーケターの割合が24%と他の地域よりも多い一方で、”Mobile”の割合は11%と他の地域よりも少なく両者の差も大きいです。

アジアでは”Mobile”の注目度は16%と高く、スマホに最適化することがまだ大きな競争要因の1つとなっている印象。それと比べてスマホ最適化が進んでいるアメリカでは当たり前のことで、競争要因となりにくいため注目度も下がってきているのかもしれません。

Customer experienceでどのように違いを出していくかがポイント

Customer experience_photo2_20150220(Credit: Photo by Nikos Koutoulas on Flickr)

今後他社との競争優位性を高めていく上で注目の集める顧客体験。顧客体験に関しては今回の調査で以下のような結果もでています。

  • 78%のマーケターは顧客体験で差別化をしたいが難しいと思っている
  • 44%のマーケターは、顧客体験で差別化をするなら、”簡単にする””楽しくする””貴重な体験にする”といった感情面へのアプローチが必要だと考えている
  • モバイルファーストが競合に対する大きな優位性になると考えているのは7%しかいない
  • 優れた顧客体験のためには、スキルやテクノロジー、データよりも戦略こそが重要
  • 顧客体験を改善する1つの方法として、33%のマーケターがパーソナライズに着目している

今回のレポートは世界のデジタルマーケティングのトレンドを知るためや、日本を含めた今後のアジアの流れを予測する上でも非常に参考になります。詳しい調査結果が気になる方は本編もチェックしてみてください。

Digital Trends 2015
Marketers’ “Most Exciting Opportunity In 2015″ Is…
Marketers’ “Single Most Exciting Opportunity For 2014″ Is…