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子育てママ活躍へ、仕事の選択肢に「グロースハック」を (BS11 報道ライブ21 INsideOUT)

ママグロースハッカーズ

「保育園落ちた」の匿名ブログで世間の関心が高まる、子どもを保育園に入れることができないという、いわゆる待機児童の問題。

小さな子どもがいる母親の働き方は、ネットを使って活躍の可能性を広げられるーー2016年3月28日放送のBS11「報道ライブ21 INsideOUT」は、“ママの活躍”はインターネットでがテーマ。今回、Kaizen Platform の Growth Hack for Women プロジェクトリーダー藏保が、コメンテーターとして出演しました。

ネットオークション、アフィリエイト、クラウドソーシングなど、お小遣い稼ぎから本格的な仕事まで、女性が子育てをしながら稼げる様々な方法を紹介していく中で、高度な専門性を持って稼げる選択肢として、Kaizen Platformの「グロースハッカー」を紹介しました。

Kaizen Platform 藏保

グロースハックとは?グロースハック for Women プロジェクトとは?

藏保からは、以下のようなことをお話ししました。

  • いつでもどこでもネットにつながればできるというグロースハッカーの特性は、子育て中のママにとって都合がよい
  • 半年でサイト改善スキルを身につけるママ向けのグロースハッカー養成講座をデジタルハリウッド福岡校にて開講中
  • 受講生のママには、ネットの利用はメールやサイトを見るくらいだったという超初心者も
  • 卒業後は、グロースハックの仕事で月30万円を稼ぐのが受講生の目標
  • 養成講座の受講生で構成されるママグロースハッカーズが、卒業前に仕事を受注するという期待を上回る効果
  • 「お母さんの視点」は消費者であるユーザー視点であり、デザイン自体のスキル以上に企業から求められる大事なもの
  • ユーザーがWebサイトを見たときにどう思うかの想像力が、ページを作る技術を身につける以上に大事
  • Kaizenのグロースハッカーで成功している方は、年収1,000万円クラスの方もいる
  • 稼げるかどうかは、どれだけサイト改善ができたかの成果次第であり、キャリアの長さは関係ない
  • グロースハック事例として紹介したクレディセゾンのゴールドカード会員申込ページのBefore/After申込が1.3倍

クレディセゾンのグロースハック事例

子育てと働くが二者択一ではない世の中へ

BS11 報道ライブ21 2016年3月28日放送

スマートフォンやWi-Fiなど数年前は存在しなかったものを、今では当たり前のように誰もが使っています。新しいテクノロジーの登場に合わせて、新しい仕事、働き方がこれからも生まれてくるでしょう。

女性活躍推進法が2016年4月1日から施行されますが、女性の多様な働き方の選択肢として、Kaizen Platformのグロースハッカーという仕事が活用されることを願っています。

番組では触れられませんでしたが、オンライン学習サービスのスクーで過去に開講した「グロースハッカー養成講座 UIデザインのA/Bテストから学ぶ(全7回)」も動画で好きな時間にグロースハックを学べるコンテンツです。興味がある方はぜひどうぞ!