Never Ending Re-InventionKaizen Platform オフィシャルブログ

地方からでも大手サービスを改善。サイトも働き方もハックするグロースハッカー |setten Lab 平田氏

『地方にいながら東京のナショナルクライアントの改善に携われるのが魅力』

そう語るのは、沖縄に拠点を構えて普段は地元のお客様と仕事をしつつ、Kaizen Platformを使って様々なサイトの改善も積極的にされているグロースハッカー、setten Labの平田 啓介氏。

今回は、普段の業務とのバランスを上手くとりつつ、地方在住のグロースハッカーとして活躍されている平田氏にインタビューをしました。

沖縄でECサイトの運営を経てグロースハッカーに

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元々前職でアパレル系のECサイトを運営していた際に、合わせてサイト開発も担当。現在は地元のお客様のWebサイトの開発やWebマーケティングなどを担っている平田氏。

Kaizen Platformに関しては、『検索してたらたまたま見つけた(笑)』ことをきっかけに、登録して以来積極的に改善案を投稿。登録しているグロースハッカーの方の中でもトップクラスの成績を収められています。

遠隔地なのでナショナルクライアントのサービスに携わる機会が少なかった

『色々なサービスの改善に携わりたいと思っていますが、特に皆が知っている様な有名な企業のサイトの改善案を考える際には一際モチベーションが上がります。』と話すように、遠隔地にいながらナショナルクライアントの改善に携われるのが大きな魅力とのこと。

Web制作のキャリアも長く、口コミや紹介をきっかけにお客様と繋がることがほとんどで、特に営業活動等も行っていないため『大規模サイトに携わる機会がなかった』そうです。

Kaizen Platformではオンライン上で普段接点のない企業と繋がれる仕組みが特に面白いと言います。

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具体的には、ソフトバンク様やJTB様(るるぶトラベル)といった大手企業、転職サイトGreenで知られるアトラエ様といったベンチャー企業を始めとする様々なサイトの改善案を投稿頂きました。

空き時間も徹底活用!全体の1~2割のリソースでグロースハック

一方で業務の大半は地元のお客様とのプロジェクトになるため、業務を進めていく上での合間の時間なども徹底的に活用。

『業務を行っていて絶対に合間合間で時間が空くので、そういった時間も改善案を考えたりコーディングをしたりして有効活用します。現在でいえば全体の1~2割くらいのリソースを使って上手くやれているのでいい感じだと思っています。』

作業は主に企画を担当する平田氏の他、実装を担当するメンバーを合わせた2人で担当。

普段の業務量に応じて比較的リソースが割ける際には大きめの改善プロジェクト、時間が限られている場合は工数があまりかからない細かい改善プロジェクトなど上手くバランスをとりながら参加されています。

地元のお客様を大切にしつつ、大手企業の改善にもチャレンジしたい

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報酬面に関してはまだやリ始めたばかりなので、今後の結果を見ながら判断したいとしつつも、『今のところ本業とのバランスをとりながら上手く進めていけているので好感触です』と平田氏。

今後も地元のお客様との仕事を大切にしつつ、沖縄から様々なサイトのグロースハックをやっていきたいとのこと。
平田様、今回はご協力くださりありがとうございました。

またKaizen Platformでは、様々な業界のクライアント様のサイト改善をして下さるグロースハッカーの方々を募集中です。

場所や時間に囚われず作業出来るほか、「どのようなアイデアが高い成果を残しているのかナレッジを貯めることができる」とのお声も頂いています。ご興味がある方は是非こちらからご登録(無料)ください