Never Ending Re-InventionKaizen Platform オフィシャルブログ

Advertising Week Asia 2017レポート
グローバル市場での成功はソーシャルメディアがカギ (後編)

アドテクのコモディティ化がクリエイティブの重要性を高めている ― Kaizen Platform 須藤


(前編からつづく)
Kaizen 須藤:私の方からは、現在の広告業界が置かれている状況について話をしたいと思います。グローバルではGoogleとFacebookの2社がディスプレイ広告の4割を占めており、今でもシェアは高まっています。つまり、プラットフォーマーによる広告市場の寡占化が進んでいて、今までAd Techの企業の価値をプラットフォーマーが代替していくだろうと考えています。


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Advertising Week Asia 2017レポート
グローバル市場での成功はソーシャルメディアがカギ (前編)

2017年5月29日から6月1日の4日間、世界最大級の広告とマーケティングのカンファレンス Advertising Weekのアジア開催である「Advertising Week Asia 2017」が東京ミッドタウンで開催された。Kaizen Platformは昨年に続きスポンサーとして参加し、”GO GLOBAL”をテーマにパネルセッション「デジタルマーケティングを活用したグローバル市場へのチャレンジ」を開催した。

パネルとしてFacebookの近藤宇洋氏、WAmazing 代表取締役社長の加藤史子氏、Retty 代表取締役CEOの武田和也氏が登壇し、Kaizen Platform CEOの須藤憲司がモデレータとしてディスカッションに加わった。

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グロース ハッカー アワード2017
滑らかな顧客体験と新しい働き方のプラットフォームへ CEO須藤憲司・クロージング&プレス発表

2017年3月14日。Kaizen Platform, Inc.は「21世紀の新しい雇用と働き方の創出」をテーマに『グロース ハッカー アワード 2017』を開催した。複数回にわたりお届けしてきた本レポートも、いよいよ最終回を迎える。

今回は、Kaizen Platform, Inc. Co-Founder & CEO須藤憲司によるクロージング&プレス発表の模様をレポート。今回のグロース ハッカー アワードとKaizen Platform, Inc.のこれまでを総括し、須藤は感慨深そうに、言葉を紡いだ。

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グロース ハッカー アワード2017
“うちのママはグロースハッカー!” 
官民共同の子育て支援プロジェクトから生まれたママグロースハッカーというはたらき方

アワード会場でインタビュー取材中の実子さんと二人のお子様。会場にはベビーシッターさんと託児ルームが準備され、親子でイベントを楽しんでいた。

2017年3月14日。Kaizen Platform, Inc.は「21世紀の新しい雇用と働き方の創出」をテーマに『グロース ハッカー アワード 2017』を開催した。本ブログでは、その内容をセッションごとにお伝えしていく。

今回は、「グロースハッカー人材の育成、新しい働き方実現のプロジェクトの成果発表」のセッションのレポートになる。このセッションでは、福岡市の創業特区プロジェクトとして2015年にスタートした「Growth Hack for Women」プロジェクトとそのプロジェクトを通じて誕生したママグロースハッカーの活躍とはたらき方について紹介する。

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グロース ハッカー アワード2017
そのデザインの意図は、本当にユーザーに伝わっているだろうか? 受賞グロースハッカーによる改善事例解説

2017年3月14日。Kaizen Platform, Inc.は「21世紀の新しい雇用と働き方の創出」をテーマに『グロース ハッカー アワード 2017』を開催した。本ブログでは、その内容をセッションごとにお伝えしていく。

今回は、受賞グロースハッカーによる改善事例解説の様子をレポートする。登壇いただいたのは、自動車・バイク部門賞:岡村しんし氏、求人部門賞:北古賀紀行氏、スマートフォン賞・不動産部門賞:淵上喜弘氏、オープンオファー賞:宝寿原(ほうすばら)実加氏の4名だ。

司会であるKaizen Platform, Inc.の岡本葵(まもる)が、UI改善において特に優秀な成績を収めたグロースハッカーの方々に、そのノウハウを伺った。

どういった視点でグロースハックを行っていますか?

司会:グロースハッカーの方々が、普段どういった視点でグロースハックを行っているかを、事例を通じてご紹介させていただければと思います。

まずは、中古車買取のガリバーの査定ページを改善された岡村さんにお聞きします。3つのデザイン案のうち、中央のものは1年間、ずっとコンバージョンレートがトップのデザイン案として使われていたものですよね。これをさらに改善したのが右側のデザインですが、こちら、どのような工夫をされたのでしょうか?

 

岡村さんのデザイン案:中古車買取のガリバーの査定ページ
岡村さんのデザイン案:中古車買取のガリバーの査定ページ。真ん中のデザインは、以前、がっちりマンデー!!で紹介されたこともある改善案。放送された番組はこちら今回、解説された事例は、さらにその上をいく改善成果を実現。続きを読む

グロースハッカーアワード2017開催速報レポート

本記事は、イベントの様子を写真でお伝えしています。各セッションの詳細記事も公開していきます。


イベントの全てを動画でご覧いただけます。

当アワードは、Web業界で働くためのオンライン動画学習サービス – Schoo(スクー)のご協力によって、インターネットで生中継されました。その生中継放送の動画をスクーのサイトでご覧いただくことができます。現在、スクーの会員でない方は、無料会員に登録すると入会特典で1本動画を観ることができます。

グロース ハッカー アワード2017の中継放送の動画はこちらから(https://schoo.jp/class/3840)


オープニング

開演前にすでに満席となったアワード会場。スポンサー企業のロゴで囲まれ、グロースハッカースタジアムといった雰囲気。

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グロース ハッカー アワード2017
今なぜ新しい働き方が注目されているのか? CEO須藤憲司・オープニングキーノート

2017年3月14日。Kaizen Platform, Inc.は「21世紀の新しい雇用と働き方の創出」をテーマに『グロース ハッカー アワード 2017』を開催した。アワードの目的は、2016年を通じて優れた実績を上げたグロースハッカーを表彰することだ。昨年に続き、3回目の開催となる。

アワードでは表彰のみならず、CEO須藤憲司によるスピーチや、受賞者によるグロースハック事例、Growth Hack for Womenプロジェクトを通じた人材育成・活躍推進なども紹介された。本ブログでは、その内容をセッションごとにお伝えしていく。

第1回目は、Kaizen Platform, Inc. Co-Founder & CEO須藤憲司によるオープニングキーノートの模様をレポート。Kaizen Platform, Inc.はこれまでどのような取り組みをし、これからどのような未来を目指そうとしているのか。須藤がその展望を語った。続きを読む

サイト改善をするにはユーザー目線に立ったWeb行動観察が重要。デジタル行動観察ツール「ユーザグラム」で掘っていく顧客インサイトとサイトの改善点

近年、数多くのツールベンダーが「ユーザー行動分析ツール」を提供している。こうしたツールを何かしらの形で利用し、Webマーケティング業務に役立てている方はたくさんいるだろう。

そんな中、ユーザー視点に立ったWebコンサルティングの第一人者であるbeBit社から、既存のツールとは一線を画したサービスがリリースされた。それが、デジタル行動“観察”ツールである「Usergram」だ。同ツールは、ユーザー一人ひとりの行動を詳細に分析できるという特徴を持つ。

Usergramの導入は、Webサイトの改善にどのように役立つのだろうか? 同社のソフトウェアサービス責任者である三宅史生氏に話を聞いた。続きを読む

かくして渡部拓也は、新CTOとなった。Kaizen Platform経営陣が語る就任秘話

2017年2月1日。

Kaizen Platformは「大きな変化」と言うべきプレスリリースを発表した。前 CTO で共同創業者の石橋利真に代わり、渡部拓也が新CTOに就任したのだ。

<Kaizen Platform、新CTO渡部 拓也 が就任>

https://kaizenplatform.com/pressrelease/2017/02/01/new-cto.html

この就任の裏には、Kaizen Platform社内でどのようなドラマがあったのだろうか。

今回は、CEOの須藤憲司(写真右上)、プロダクト責任者の瀧野諭吾(写真左上)、前CTOの石橋利真(写真左下)、新CTOの渡部拓也(写真右下)の4名に、これまでの経緯と未来への展望を座談会形式で語ってもらった。

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そのコミュニケーション、最適化できていますか? Kaizen Chatが、改善活動を“見える化”する

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2016年9月、カスタマーやグロースハッカー、Kaizen Platform社員同士がコミュニケーションを取れるチャットサービス「Kaizen Chat」がリリースされた。

エクスペリエンスの作成やラウンド運用に関係するメンバー同士がやり取りをしたり、デザインの制作に関わる細かな調整をおこなったり。改善活動を進めるにあたり必要となる多様なコミュニケーションを、一気通貫で取れることが大きなメリットだ。

今回は、Kaizen Chatの開発にあたりプロダクトマネージャーを務めた河部裕さんにご登場頂き、同プロダクト誕生の背景やそのメリット、今後の展望などについて聞いた。

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